第3章 分野別施策

5. 教育・人権

5-5 生涯学習

 
本施策がめざす姿
用語解説
この施策が協働のもとでめざす姿(状態)を表しています。
生涯を通じ、生きがいを持ち
活躍できる
5-5 生涯学習

関連するSDGsテーマ
用語解説
関連する「持続可能な開発目標(SDGs)」のアイコンを表示しています。

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施策全体をみる指標/満足度と市民参画度
用語解説
施策全体をみる指標としてまちづくりアンケートの満足度と市民参画度を置いています。

市民まちづくりアンケート(令和元年)より
満足度 41.6%
市民参画度 31.5%
グラフ

まち・ひと・しごと創生の視点
用語解説
第2次計画の「誇れる・選ばれるまちづくりの視点」を見直し、まち・ひと・しごと創生総合戦略等を踏まえ、総合的な視点として記載しています。

「誰でも・いつでも・どこでも学び・成果をまちづくりに生かす」を基本理念に、住民自治協議会を中心とした地域での生涯学習活動を推進します。

まち・ひと・しごと
創生の視点

伊賀流自治の視点
用語解説
第2次計画に引き続き、伊賀流自治(ガバナンス)の視点でみたときに求められる「市民(団体)」「地域」「行政」それぞれの役割を表しています。

市民(団体)

生涯学習の重要性を理解し、積極的に学びます。

青少年健全育成団体は、青少年の健やかな育成に努めるため、街頭補導活動や地域啓発活動を行います。

日常的に、図書館を利用します。

地域

各住民自治協議会等で生涯学習を推進します。

次代を担うすべての子どもの幸せと健やかな成長を地域ぐるみで見守ります。

身近な地域において、本に触れる機会や場をつくります。

行政

すべての市民がいつでも・どこでも学べる体制を整え、地域で活躍できる人材を育成します。

子育てや子どもの健全育成の指針となる「輝け!いがっ子憲章」を推進します。

図書館においても、郷土愛を育み、情報の拠点・交流の場としての機能を充実するよう努めます。

基本事業

基本事業1

用語解説
市が取り組みを進める基本単位として設定した「基本事業」の方向性を表しています。
基本事業は複数の事務事業からなります。

生涯学習

成果指標
用語解説
基本事業ごとに成果指標(KPI)を置いています。指標の目標値は場合により「増加」「上昇」などの傾向を表す表現も取り入れています。

人材育成講座 参加者数

  • 274人
  • 480人
主担当課
用語解説
基本事業を管理する主担当課を記載しています。
生涯学習課
主な関連計画等
用語解説
基本事業に関連する市の計画を記載しています。
生涯学習推進指針
現状と課題

 社会環境等の変化により、市民の学習意欲はますます多様化・高度化し、情報化が進むなかで地域との関係が希薄になりがちな若者や中間層世代の社会参画やまちづくりへの参加が望まれています。また、地域の課題をみんなで考え解決し、一人ひとりが生涯を通じて健康で生きがいを持ち生涯学習に取り組めるようさまざまな学習機会が求められているため、誰もが生涯を通じて学び、自己の内面を磨くとともに、生きがいを持ち仲間づくりができるよう、身近なところで市民が集い、学び、コミュニケーションを結ぶ場の提供など、地域住民のニーズに合わせた生涯学習事業を推進する必要があります。

取り組み

 若者の社会参画として成人式の運営、中間層世代の参画を促すための初めての講師サポート事業、まちづくりにおける人材育成を目的にした研修会や講座など市民の学習意欲・社会参画に応じた学習・参画の機会を提供します。
 また、各住民自治協議会が特色ある生涯学習活動を行えるよう、関係課や関係機関等と連携し積極的に支援を行います。さらに、地域間の情報共有の場や意見交換会、地区市民センターを利用した出前講座など地域との連携により事業を実施します。

  • おりがみ教室
  • おりがみ教室
  • おりがみ教室
  • タブレット教室
  • ダンスフィットネス教室
  • ダンスフィットネス教室
  • デッサン教室
  • 高校生・青年交友学習会
  • 高校生・青年交友学習会
  • 令和3年 伊賀市成人式
  • 令和3年 伊賀市成人式
  • 令和3年 伊貸市成人式

基本事業2

用語解説
市が取り組みを進める基本単位として設定した「基本事業」の方向性を表しています。
基本事業は複数の事務事業からなります。

図書館活動

成果指標
用語解説
基本事業ごとに成果指標(KPI)を置いています。指標の目標値は場合により「増加」「上昇」などの傾向を表す表現も取り入れています。

図書館年間入館者数

  • 80,523人
  • 352,000人
主担当課
用語解説
基本事業を管理する主担当課を記載しています。
上野図書館
主な関連計画等
用語解説
基本事業に関連する市の計画を記載しています。
新図書館基本計画、生涯学習推進指針
現状と課題

 上野図書館では、施設の老朽化や、閲覧スペース、学習スペース、駐車場等狭隘化への対応や、IT環境の整備も求められ、各分館図書室においては、併設する公民館と事業連携し、図書室を活用したイベントを開催しているものの、図書館利用サービスの充実、読み聞かせ事業や企画展等の継続開催、歴史を学ぶ機会の提供、学校図書館との連携強化等、積極的に取り組む必要があります。
 また、図書館の役割が、図書資料の貸し出しや閲覧のみならず、今後は、市民のニーズを的確に把握しつつ、専門性の高い図書館サービスを展開することや、本を通じて、人と情報、人と人、人と活動の交流を生み、有意義な時間を過ごす「居場所」としての機能も求められていることから、市域において、将来的に有効な図書館・図書室の役割や機能を考える必要があります。

取り組み

 すべての市民がどこに住んでいても等しく図書館サービスを受けられるよう、図書自動貸出や予約本自動受取等サービスのIT化を進めるとともに、学校図書館、上野点字図書館、歴史・文化等関係施設や、読み聞かせボランティアグループ、関係団体などと連携し、図書館サービスの充実に努めます。さらに、地域資料や地域振興支援等「地域の特性を活かすサービス」、児童・ヤングアダルト・シニア・障がい者・多文化等「利用対象者別サービス」、レファレンス等「資料・情報提供サービス」について、より効率的で専門性の高い図書館サービスを提供します。

  • がん特集 展示
  • 企画展示
  • 郷土の歴史夜咄会
  • 図書・雑誌リユース
  • 図書・雑誌リユース
  • 忍者図書館 特集展示
  • 歴史貴重資料 デジタル化撮影
  • 歴史貴重資料 デジタル化撮影

基本事業3

用語解説
市が取り組みを進める基本単位として設定した「基本事業」の方向性を表しています。
基本事業は複数の事務事業からなります。

子ども読書活動

成果指標
用語解説
基本事業ごとに成果指標(KPI)を置いています。指標の目標値は場合により「増加」「上昇」などの傾向を表す表現も取り入れています。

児童書の年間貸出冊数

  • 118,710冊
  • 145,000冊
主担当課
用語解説
基本事業を管理する主担当課を記載しています。
生涯学習課、上野図書館
主な関連計画等
用語解説
基本事業に関連する市の計画を記載しています。
生涯学習推進指針
現状と課題

 家庭・地域・学校等と協力して子どもの読書活動を推進してきたことにより、読書活動の重要性が理解され、読み聞かせやお話し会などの読書活動に親しむ機会が増えてきています。今後も、家庭や地域においては、読み聞かせ等を通じ、子どもが読書と出会うきっかけをつくり、学校においても、子どもの読書に対する興味や関心を高め、子どもの読書活動を積極的に推進します。また、地域住民が、図書館だけでなくより地域に近い地区市民センター等で「読み聞かせ会」が開催できるよう、読み聞かせボランティアを育成する必要があります。

取り組み

 家庭、地域、学校、図書館等との連携を図り、子どもが自ら進んで読書に親しめる環境を整えます。また、市内で活動する読み聞かせボランティアグループの育成を行うとともに、読み聞かせボランティアグループへ図書資料等の団体貸出を行い、活動支援を行います。

  • おはなしの会
  • としょかん周辺探検&調べ学習
  • としょかん周辺探検&調べ学習
  • 小学生向けおはなしの会(伊賀に伝わるおはなしの会)
  • 読書感想文コンクール
  • 読書感想文コンクール

基本事業4

用語解説
市が取り組みを進める基本単位として設定した「基本事業」の方向性を表しています。
基本事業は複数の事務事業からなります。

青少年健全育成

成果指標
用語解説
基本事業ごとに成果指標(KPI)を置いています。指標の目標値は場合により「増加」「上昇」などの傾向を表す表現も取り入れています。

体験事業参加者数

  • 7,360人
  • 7,500人
主担当課
用語解説
基本事業を管理する主担当課を記載しています。
生涯学習課
主な関連計画等
用語解説
基本事業に関連する市の計画を記載しています。
生涯学習推進指針、輝け!いがっ子憲章
現状と課題

 地域の結びつきや連帯意識の希薄化により、ニートやひきこもり、少年非行、SNSを介したいじめや犯罪等、青少年を取り巻く問題が深刻化しています。また、青少年の非行や犯罪発生要因の一つとして、青少年の行動に対する大人の無関心さや規範意識の低下が課題となっています。家庭や学校、企業、地域が連携し社会全体で青少年健全育成に取り組むとともに、青少年の見守りや有害環境から守るための体制構築が必要です。
 また、「放課後子ども教室」の実施にあたり、ボランティアの人員不足や高齢化が課題であり、ボランティアの確保と育成の支援が必要です。

取り組み

 市民団体等と連携し、「輝け!いがっ子憲章」の周知・啓発を行います。
 家庭・学校・地域が一体となり青少年の安全確保と健全育成を目的として、子どもの居場所づくりである放課後子ども教室の実施や、子どもの見守りや相談支援を行う青少年センターの充実を図ります。
 また、青少年育成団体の活動を支援し、心身ともに健康で、豊かな未来に希望を持った青少年の育成を推進します。

  • 第10回いがっ子フォトコンテスト
  • 第12回いがっ子フォトコンテスト
  • 第13回いがっ子フォトコンテスト
  • 第13回いがっ子フォトコンテスト表彰式
  • 第14回いがっ子フォトコンテスト
  • カッター体験
  • キャンプファイヤー
  • クラフト体験
  • 人形劇
  • 人形劇
  • 人形劇
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