第2章 基本的な考え方

2. 第2次計画からの改善点

2.第2次計画からの改善点

第3次計画では、 基本的には 第2次計画 の体系(施策―基本事業) を踏襲しますが、
新たな課題等に対応するとともに 、より分かりやすい計画となるよう、次の見直しを行います 。

① 「まち・ひと・しごと創生の視点 」 を明記

 「人口減少の抑制」「時代の変化への対応」「伊賀らしさの追求」をすべての施策に共通する課題ととらえ、「まち・ひと・しごと創生の視点 」 として施策ごとに記載することとします。

 また、「市民(団体)」「地域」「行政」それぞれに期待される役割については、「伊賀流自治の視点」として明記します。

② 指標の見直し

 すべての施策に共通する指標(施策全体をみる指標)として、まちづくりアンケートによる「満足度」と「 市民参画度 」を設定するとともに、すべての基本事業にも指標(成果指標)を設定します。(詳細は「 4.進行管理 PDCAサイクル) 」に記載)

③ 個別計画等とのさらなる連動

 分野ごと、施策ごとの具体的な取り組みの多くは、個別計画等に基づいて、進められており、すでにそれぞれの計画の中で総合計画や他の個別計画等との関係性を整理し、一定の体系化が図られており、今回この計画においても、「基本事業」ごとに関連する主な個別計画等を明記することで、さらなる整合性を担保することとします。

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